フライフイッシングロッド カムパネラBLOGCampanella Staff Blog

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猛暑
 暑い日が続きますが、来月9月に入ってもしばらく残暑が続くようです。残暑って言っても未だに猛暑が続いていますよね。でも朝晩は少し涼しくなって参りました。魚もまた元気にフライを追ってくれるようになりますね。先日はG夫妻と遠野や閉伊川周辺をまわってきました。暑い中おつかれさまでした。懲りずにまたいきましょう。石川

遠野HYS川では沢山のハナアブが花粉を集めていた。

遠野HYS川のイワナ

閉伊川支流のYB沢を仲良く釣るG夫妻。水量が多い。

同じくYB沢の下流域。フライ向きだ。

閉伊川支流のSKN川。小さなプールだがよい型のヤマメが数匹ライズしていた。よいアプローチで魚の反応を見せたが、食うに至らず。水がフラットすぎる。

最終日、最後に入ったK沢。前に熊にあったことのある沢。よく出るので注意。

GさまHYSのイワナ。

奥様日が落ちる寸前で釣ったヤマメ/こちらもHYS川。

奥様YB沢のイワナ。


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畑の収穫
 こう暑いと、魚もお休みなのでしょうか。さすがに出が悪く、釣り上がっても小さいのばかり。しかし、いつもにまして家の畑の雑草もよく育つ。ここのところ草刈りはさぼり気味なので雑草の中から野菜が出てくる出てくる。草刈りも猫の手を借りたいくらいだが、じっと見ているだけ。石川

色づいたパプリカ。

そしてトマト

トウモロコシにスイカ。今年のトウモロコシは歯抜け。去年使った土なのでだめなよう。


茄子と問題児。最近、家出はなくなったものの、朝帰りの日々。

ミョウガ。まだ出てこないので今年こそは・・・。

日も暮れてきた。だんだんと日も短くなってきましたね。暑さはまだしばらく続くようですが、どことなく秋の気配が。

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アブの猛襲
先日の日曜日、友人のIさんと花巻で待ち合わせて、和賀方面へ行ってきました。沿岸に住むIさんはベテランルアーマンでサクラマスでも名手。何度か沿岸方面を案内いただいていますので、今回は私が案内することに。

この時期和賀と言えば、アブが多くて敬遠されますが、何年もやっていると比較的慣れっこになるのであまり気にせず、和賀の小渓流に行ってみました。
日本海側の秋田に比べ、岩手は比較的アブが少ないのですが、それでも秋田県境にある山はアブが多いのです。

岩手でも太平洋の沿岸部に行くにしたがってアブの数も減少します。という訳でアブを知らないウブなIさんはアブの熱烈な歓迎で今回大モテに。
前の晩に相当飲んだらしく、おかげで前日飲んでない私は全くモテず、Iさんの歩く後にはアブが人かたになるくらいたかっています。アブは二酸化炭素に強く反応するため、アルコールを摂取した体からは二酸化炭素が多く出るので、よりモテる訳です。
スピニングリールのABUカーディナルをこよなく愛する彼がシマノにするかなってつぶやいてました。

アブ対策はもうひたすらハッカスプレーをするくらいしか思いつかないのですが、村田さんが昔、天敵のオニヤンマを帽子の上に付けるとアブが寄ってこないって言っていました。ほんとかどうか?今度試してみないといけませんね。そんな帽子あったら売れそうですね。石川

小規模の渓流だがこんな時期は狙い目。

すぐにジャスト30のイワナがでた。ひれにかかっているように見えるがスレではなくミノーのリアフックにかかっている。

また今日も通り雨にやられた。

上半身びっしょりずぶぬれでしたが、またいきましょう。アブが居なくなったらね。


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源流遡行
先日に雫石水系の源流部に行ってきました。源流指向の方には人気のこの川、私はずいぶん手前止まりでまだその先は行っておらず、今回その先へ・・・。とは言っても登攀をしたり、ザイルを持っていくというところではありません。ウェーダーを履いたままのワンデートリップ。お気軽です。が、腰の悪い私は少し躊躇していました。しかし行ってよかったです。

まだ関東の頃にワンゲルの友人と何度か沢登りに行ったことがあって、滝を巻くのに岩壁をへつっていて滝壺に転落したことがあります。泳げますのでなんてことないと思うのですが、落ちたときに「あぁー」と声を出したのです。それで息を全部吐いてしまったので、深く潜ったときに息が出来ず、溺れそうになりました。まさか自分がとショックでした。甘く見ては行けません。この夏、涼しい楽園を求めて、源流釣行を計画している方もあるかと思います。天候も不安定ですので無理をしないよう十分気をつけてくださいね。石川

健脚なOさん。

水量が多く、期待したほどサイズ数ともに伸びない。水量の増減が激しすぎて魚もどこか落ち着かないよう。


自然の造形美。


スケールが大きい広々した川でフライロッドを振るのは気持ちがいい。c4804を使用。フライは何でもOK!


力強い引きを見せる。


ゴルジュ帯が続く。


エメラルドグリーンの水。


結構疲れたが、楽しい旅でした。



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