フライフイッシングロッド カムパネラBLOGCampanella Staff Blog

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釣りと旅
 先週末、去年から楽しみにしていた北海道の松前半島に友人達と行って参りました。もちろん釣りをしに行ったのですが、先に申しますと私はノーフィッシュ。いや、そういえば確かに釣れたことは釣れたのですが。大好きな(食べるのが)ホッケが・・・。友人達は結構釣りましたよ。
釣りに出かける時、少ない情報をたよりに期待で胸がいっぱいになります。沢山釣れて、大物が混じればとても充実した釣行となるのですが、なかなか。事前にしっかりと情報を集めていけば失敗もないのでしょうが、行き当たりばったりで、たまたま見つけた川で大当たり。なんて旅が案外思い出に残るもの。釣りの旅は限りなく趣味でありたいので、こんな過程を楽しみたいなと思うのです。あぁ何を言っても言い訳に聞こえる。写真をお楽しみください。石川

まずは小振りなアメマスを一本。この人の快進撃はこの一匹から始まってしまった。

開始早々私はホッケをかけてしまった。(結構でかい)嫌な予感がしたのだ。私はこの一匹が最初で最後になってしまった。

シングルハンドで挑むも風が強くて厳しい。写真はc3907にWF7のクリアーインターミディエイト、フライはサーフキャンディー。

今回乗りに乗る啓司氏。この後さらに50オーバーのアメマスを追加し直後、また60オーバーのサクラをキャッチ。このサクラは晩に皆でいただきました。うまかった!ごちそうさま。

Oさんもアメマスをヒット。このかた確実に釣る。

Masa氏もアメマスを追加。

とにかく風が強かった。

アザラシのこっ子?マッチャンと呼べばいいのか?


最終日、風が止み凪ぎになった。沈んでいたアメマスがヨコエビをついばみ始めた。機転が利かず、目の前の魚をとれず、タイムアウトになってしまった。後ろ髪を引かれながらこのたびも終わりを告げた。
| 遠征釣行編 | comments(4) | trackbacks(0) | posted by Campanella
中禅寺湖 フォトレター
お客様からお便りが届きました。写真は中禅寺湖のフォト。魚もさることながら、写真が綺麗ですね。
センスがいいのですね。私はいつまでたっても上達セズ。いつも記録写真です。
この日はこんなサイズを4本掛けたそうです。ロッドはc3908。#8をシューティングして、ニジマスを仕留めたのは・・・うら若き女性です。かっこいい。
ちなみに発光路の森フィッシングエリアの方です。是非一度訪れてみてくださいね。石川

グリップ巻上げがメタリックブルーにギニアフォールをあしらった可愛い水玉模様のフライ。青い湖面と広がる青空。


ご本人は謙遜しますが、#8振ってこんなの4本はすごいですね。

JUGEMテーマ:趣味
 
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イワナのライズ釣り
 今週末は早池峰ダムでマッハランド主催望月和美さんのスクールがあったのでご挨拶だけさせていただき、お邪魔にならぬようにと私と宇田は川でイワナ釣りに出かけてみました。
そろそろイワナいいんじゃないかな。と思い、ライズをしていそうな川を探してみることに。

ここのところ急に気温が緩み、ほとんどに河川で雪代が出ているようです。岩手の場合は一気に雪代で大増水して川が真っ白になるようなことはないのですが、それでもお昼頃になると水温が下がり、水も増えます。こんな時は魚の活性も下がります。雪代の影響のない小沢などを覗いてみます。

丁度お昼前に早池峰ダムに注ぐ小さな枝沢に入ってみました。やはり!イワナライズしてますよ。腹の黄色いイワナばかりだから、それほど大きいのはいないのですが、それでもここは早春から水温が安定しているらしく、魚のコンディションは良くて元気に竿を絞り込みます。久しぶりにイワナの感触とガガンボの塊を補食するちょっと楽しいライズに遭遇することができました。

ほんの2時間ほどでしたが楽しい釣りをしました。前に行ったきりの川ですが、全く変わりないですね。稗貫川もダムができたりして大きく変わりましたし、ここはいつまでもこのままであってほしいですね。石川

レストラン湖畔の駐車場から見下ろした早池峰ダム。少し水量は多いものの、先日からの暖かい気温で氷もすっかり溶け、無事スクールが開催出来たようだ。47cmを筆頭に釣果もあがった。

我々はこんな集落の中を流れる小沢へ。


















イワナのライズたまらないです。



















こちらは宇田のイワナ。
イワナって沈黙すると全くつれなくなるけど、うわずっている時は川が沸き立つようなほど、騒がしくなる。













昼飯前なのでおなかもへる。イワナも昼飯時ながら我々は食わずにがんばる。

















ネコヤナギが遅い春を告げる。



















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御所湖 みぞれの嵐
今週末は岩手の釣り番組「釣りクラ」の取材のお手伝い。雫石川が流れ込む御所湖でのアメマス狙いの釣りとなりました。

全体的に浅い湖ではありますが、この時期主にアメマスを狙ったストリーマーの釣りが主体となります。氷は溶けており水位も下がって悪くないようです。と言いますのは今年はカムパネラの近くにあります早池峰ダムの解氷が遅れており、先週も取材で行っては見たものの、氷に覆われて、全く釣りができなかったようです。

例年だととっくに解けているんですが、今年は本当に寒いのですね。しかし、私が来た頃の岩手もこんな感じだったと思います。ここ10年前頃からですね。温暖の傾向を感じるのは。

さて、今回は啓司氏とOさんと私の3人でなんとか魚を釣るという使命です。Oさんは御所のエキスパート。ツーハンドで果敢に攻めますが本当に上手です。ちなみに取材のスケジュールが午後はないので午前中勝負。

この日はみぞれまじりの雨が降ったり、強風で厳しい状況でした。手がかじかんで、鼻水は垂れるし。アタリも遠く厳しい一日でしたが、思いっきりキャスティング出来、楽しい一日でした。家から近いし、また時間があれば行ってみたいと思います。暖かい日にでも。石川

最初のポイントでは魚が出ず、場所を変えてみたのですが。濁りは少ないものの風は相変わらず強い。















シューティングヘッドのタイプ2を使用。岩手で湖のアメマスを狙うとなるとタイプ2か3となる。根がかりでロストするのでフライは多めに。













そういえばこの日は黄砂も多かったです。


























私はこんなのが2匹だけ。でも銀毛できれいですね。啓司氏はアメマスとやはり銀毛を数匹と。Oさんは良型を痛恨のバラシ。足下に沈む枯れ木に巻かれてしまった。












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