先週末、去年から楽しみにしていた北海道の松前半島に友人達と行って参りました。もちろん釣りをしに行ったのですが、先に申しますと私はノーフィッシュ。いや、そういえば確かに釣れたことは釣れたのですが。大好きな(食べるのが)ホッケが・・・。友人達は結構釣りましたよ。
まずは小振りなアメマスを一本。この人の快進撃はこの一匹から始まってしまった。
開始早々私はホッケをかけてしまった。(結構でかい)嫌な予感がしたのだ。私はこの一匹が最初で最後になってしまった。
シングルハンドで挑むも風が強くて厳しい。写真はc3907にWF7のクリアーインターミディエイト、フライはサーフキャンディー。
今回乗りに乗る啓司氏。この後さらに50オーバーのアメマスを追加し直後、また60オーバーのサクラをキャッチ。このサクラは晩に皆でいただきました。うまかった!ごちそうさま。
Oさんもアメマスをヒット。このかた確実に釣る。
Masa氏もアメマスを追加。
とにかく風が強かった。
アザラシのこっ子?マッチャンと呼べばいいのか?

最終日、風が止み凪ぎになった。沈んでいたアメマスがヨコエビをついばみ始めた。機転が利かず、目の前の魚をとれず、タイムアウトになってしまった。後ろ髪を引かれながらこのたびも終わりを告げた。
釣りに出かける時、少ない情報をたよりに期待で胸がいっぱいになります。沢山釣れて、大物が混じればとても充実した釣行となるのですが、なかなか。事前にしっかりと情報を集めていけば失敗もないのでしょうが、行き当たりばったりで、たまたま見つけた川で大当たり。なんて旅が案外思い出に残るもの。釣りの旅は限りなく趣味でありたいので、こんな過程を楽しみたいなと思うのです。あぁ何を言っても言い訳に聞こえる。写真をお楽しみください。石川
まずは小振りなアメマスを一本。この人の快進撃はこの一匹から始まってしまった。
開始早々私はホッケをかけてしまった。(結構でかい)嫌な予感がしたのだ。私はこの一匹が最初で最後になってしまった。
シングルハンドで挑むも風が強くて厳しい。写真はc3907にWF7のクリアーインターミディエイト、フライはサーフキャンディー。
今回乗りに乗る啓司氏。この後さらに50オーバーのアメマスを追加し直後、また60オーバーのサクラをキャッチ。このサクラは晩に皆でいただきました。うまかった!ごちそうさま。
Oさんもアメマスをヒット。このかた確実に釣る。
Masa氏もアメマスを追加。
とにかく風が強かった。
アザラシのこっ子?マッチャンと呼べばいいのか?
最終日、風が止み凪ぎになった。沈んでいたアメマスがヨコエビをついばみ始めた。機転が利かず、目の前の魚をとれず、タイムアウトになってしまった。後ろ髪を引かれながらこのたびも終わりを告げた。
グリップ巻上げがメタリックブルーにギニアフォールをあしらった可愛い水玉模様のフライ。青い湖面と広がる青空。
ご本人は謙遜しますが、#8振ってこんなの4本はすごいですね。
我々はこんな集落の中を流れる小沢へ。
イワナのライズたまらないです。
こちらは宇田のイワナ。
昼飯前なのでおなかもへる。イワナも昼飯時ながら我々は食わずにがんばる。
ネコヤナギが遅い春を告げる。
最初のポイントでは魚が出ず、場所を変えてみたのですが。濁りは少ないものの風は相変わらず強い。
シューティングヘッドのタイプ2を使用。岩手で湖のアメマスを狙うとなるとタイプ2か3となる。根がかりでロストするのでフライは多めに。
そういえばこの日は黄砂も多かったです。
私はこんなのが2匹だけ。でも銀毛できれいですね。啓司氏はアメマスとやはり銀毛を数匹と。Oさんは良型を痛恨のバラシ。足下に沈む枯れ木に巻かれてしまった。